BIBLIOTHERK

BIBLIOTHERK

BIBLIOTHERK(ビブリオテーク)は、「ニュートラルでアンニュイな人間像」を提案している日本のブランド。

ブランド名の「BIBLIOTHERK」は、ドイツ語で図書館を意味する「BIBLIOTHEK」に龍之介の頭文字である「R」を足した造語。

デザイナーの畑龍之介氏は、アルゼンチン・ブエノスアイレスで生まれ、東京都渋谷で育つ。

高校時代はオランダ・アムステルダム、とドイツ・ミュンヘンで暮らしており、その多くの時間を図書館で過ごし、そこでファッションと出会う。

高校時代に親しんだドイツの伝統的なファッションアイテムやワーク・ミリタリーウェアのディテールを取り入れながら、当時感じたという穏やかな時間の流れや精神性をワードローブとして表現している。

多層的な視点を通して、既製服そのものが持つ空気と様々な土地で過ごした記憶がオーバーラップすることでコレクションが完成する。