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KANGOL Tropic 504 ventair "WHITE"
1938年に英国で生まれ、世界のストリートカルチャーやヒップホップシーンの骨組みを形作ってきた「KANGOL(カンゴール)」を代表する、不動のアイコンハンチング。
オリジナルの型番にちなんで名付けられた伝統的なシルエットに、独自の春夏用高機能テキスタイルをスマートに落とし込んだ「Tropic 504 ventair」。
ブランドの象徴である「504」の美しいカッティングフレーム。
クラウンの周囲に沿ってメッシュ状の編み込み構造を配列したこのデザインは、KANGOLのアイデンティティを証明する象徴的なスタイルです。
お馴染みのカンガルーロゴが刺繍されており、伝統的なヘッドウェアの骨組みを完成させています。
シルエットは、カンゴールが誇る丸みを持たせた流麗な低重心のハンチングライン。
ミニマルな上下のスタイリングに対して強烈なフックとして機能する一品。
品番:251069601
取扱店舗
O 代官山 2号店
O 天満店
O 心斎店
O 名古屋店
KANGOL
「カンゴール(KANGOL)」は、1938年にジャック・スプライルゲンによって英国・カンブリア州クリーターにて会社を設立。社名でもあり、ブランド名でもあるKANGOLのネーミングは、帽子の素材等の名称から、KNITTINGの「K」、ANGORAの「ANG」、WOOLの「OL」に由来して名付けられた。
軍用ベレー帽や王室御用達の帽子の製造を始め、その歴史をスタートする。
ファッション業界にも進出し、当時は特に高級婦人帽が人気で、ハイファッションアイテムとして認知が高まり、1960年代にはマリー・クワントやピエール・カルダンといった人気デザイナーとコラボレーションをしたり、ビートルズやアーノルドパーマー、後のダイアナ皇太子妃の頭を飾った。
1980年代に入ると、ニューヨークからヒップホップカルチャーが生まれ、ラップやグラフィティーのオリジネーターたちがカンゴールの帽子をかぶり始めるようになり、大ブレイク。
これを機に、今となってはブランドの象徴的なマークとされる「カンガルーマーク」が1983年にニューヨークで誕生した。
1992年には、帽子以外のファションアイテムを世界に先駆け日本で展開。
当時のストリートシーンに多大なる影響を与え、ストリートカジュアルブランドとしても知られるようになる。
その後、多くのセレブから人気を得るようになり、世界的に人気のブランドとなる。
イギリスの伝統と時代のカルチャーが融合し、常にカンゴールは進化を続けている。
