










NOCHINO OPTICAL
NOCHINO OPTICAL "Tsukiyomi" "#9 GLOSS BLACK × AOFUJI BLUE to D.GREY"
柔らかく落ち着いた印象のボストンタイプ。
小ぶりなフレームは人種も性別も問わないマルチユーズシルエット。
ブランドのアイコニックなポイントの一つでもあるUV下にてカラー変化する調光レンズを使用。
細いプラ枠にもかかわらず掛け心地を大きく左右するクリングスパット(鼻調整可能なメタルパーツ)を採用。
熟練の職人の技が盛り込まれた仕様。
ほぼ1日の活動時間中、肌に密着するノーズパットは、高級感のあるアレルギーフリーのチタン製パットを採用。
また高熱のメタルパーツをプラフレームに埋め込む事で、過度なメタルパーツを排除することで半永久的に修理可能な部品は厳選。
蝶番を繋ぎ止めるカシメ部品は、プラに入れたあとに磨き上げた『研ぎ出し』という仕上げ方法で熟練の職人が最後の最後まで1本1本丁寧に磨き上げている。
NOCHINO OPTICALを象徴する2カーブレンズはフラットでもなく一般的なカーブタイプでもない美しい曲面で昔の手削りガラスレンズの名残りがあり、光り輝く表面感で高級感が漂う。
取扱店舗
O 代官山 2号店
O 天満店
O 名古屋店
NOCHINO OPTICAL
満月ではなく満月の1つ手前。満ちる一つ前の月を良きとする日本人の心。
不足の美、未完の美、余白の美。
13番目の月、後の月。
不足によってこそ、完全や満足という物ではあらわせないことが出現するとみなす。
不足をいかに美しくするかということによって、人々の中に満足の美というものを感じさせる。
眼鏡は13番目の月すなわち後の月と同様、職人の手を離れた時点は不完全。
私たちの提供する製品を13番目の月として。
源氏物語が生まれた平安時代、季節を敏感に感じて”季に合いたる”色をまとい、生活の中に取り入れることは貴族の嗜みだった。
現代に季に合いたる色をまとう嗜みを楽しみ、一人ひとり異なる持ち主と吻合した時点で完成される。
